ダイビング用語集

あ行

あおり足

水中でのフィンキック(泳ぎ方)の一つです。バタ足のようなバタバタした足の動かし方ではなく、どちらかと言うと平泳ぎのような足の動かし方。砂地やサンゴ礁の上を泳ぐ際によく使われます。

圧平衡

水中に入ると体にも水圧がかかります。周りの環境と体との圧力を同じにしないと違和感が出てしまいますので、圧平衡をします。耳抜きも圧平衡の一つです。

アドバンスコース

オープンウォーターを取得したら是非進んで頂きたいコース。ボートダイビングやナイトダイビングなど楽しみの幅が広がり、水深40mまでのダイビングが可能になります。

安全停止

ダイビングの終盤には、安全停止をします。水深5Mに3分間居ること言います。体に溜まった窒素を効率よく排出するためです。

ウエットスーツ

ダイビングで使用する保護スーツの一つです。ダイビングはサーフィンと異なり水面ではなく水中で行うスポーツですので保温や保護のために必ずスーツを装着します。ウエットスーツはドライスーツとは異なりスーツ内に水が入り体温によって水が温められることによって保温をします。体型になっていないと水の出入りが多くなりますので、寒くなりやすくなります。

エキジット

海から陸上(船上)へあがること。

エントリー

陸上(船上)から海へ入ること。

オープンウォーター

初心者ダイビングライセンスの事。ライセンスを取得すると世界の海をフィールドに水深18mまでのダイビングが楽しめます。

か行

カヤック

手漕ぎボートのことで、1人乗りと2人乗りがあります。海外や沖縄などから飛行機で帰ってくる日はダイビングが出来ませんので、カヤックでマングローブや滝を観に行ったりして楽しみます。

器材

ダイビングは色々な器材を装着して行うスポーツです。おそらく100%器材に依存していると言ってもいいかもしれません。しかし、だからこそ体質や体格、そして体力に自信がない方でも器材の助けを借りながら楽しむことができます。また他人と勝負したり、タイムを競ったりする事がないからこそ、ダイビングは生涯スポーツと言われているのかもしれません。

さ行

残圧

水中で呼吸を続けているとシリンダーの中の空気の量が徐々に減っていきます。最初は200→120→70のように「残りの圧力」を自分でチェックしましょう!

Cカード

ライセンスを取得したら発行される認定証のこと。それぞれのランクでCカードが発行されます。

シュノーケリング

スーツ・マスク・フィンを装着し気軽に海を楽しみたい方にオススメ。水中ではなく水面に浮きながら生物を観察します。ホクレアでは体験ダイビングコースの午前中にシュノーケリングを行なっています。

シリンダー

圧縮空気が入っています(タンクとも言います)。ダイバーはシリンダーを背負て、取り付けたレギュレーターから空気を吸うことで潜ることができます。

水面休息

通常ダイビングは1日に2回潜ります。(ダイビングでは1本・2本と数えます)オプションで3本目を潜る場合もありますが、それぞれ連続してダイビングすると疲れてしまいますし窒素が体に溜まっていますので、間に休憩を挟みます。その時間を利用してお昼を食べたり、図鑑を開いてみんなで盛り上がりましょう。

潜降

BCDの空気を抜いて水中に入ることを言います。ダイビング初心者の頃はこの「潜降」がうまくいかず悩む人が多いかもしれません。

た行

ダイブコンピューター

水中で観る時計のことです。いま自分がいる深度や経過時間、そして残りどの位水中にいて大丈夫なのかをチェックできるので、安全にダイビングするためにコンピューターは必需品です。

中性浮力

浮きも沈みもしないちょうど良い状態のことを言います。まるで空を飛んでいるような感覚になりますよ!ダイビングに慣れてきた頃にこの「中性浮力」の壁に当たる人もいるのではないでしょうか。

ドライスーツ

ウエットスーツと異なりスーツ内に全く水が入らないので、水着ではなく洋服をきます。寒がりの人は暖かい服をいっぱい着て快適にダイビングできますよ。また1年中ダイビングを楽しみたい方はドライスーツを持っていた方がいいかもしれません。

は行

PADI

世界最大規模のダイビング教育・指導団体。ホクレア湘南はPADIのカードを発行しておりますので、世界中の海を楽しめるパスポートを手にする事ができます。

BCD

空気を入れるジャケットで、ダイビング器材の中で唯一自分で操作をするもの。中性浮力をマスターするためにはこの「BCD」の操作がキーポイントになります。

浮上

ゆっくり上に向かって泳ぐこと。もしくは浅い場所へ移動をすること。・ホバーリング:中性浮力を保ちながら、どこも動かさずにその場でとまっている状態。これができるようになったら、もう立派なダイバーです。自信を持っていいですよ!

ま行

マスククリアー

マスクの中に入った水を出す方法。オープンウォーター講習でも行います。鼻から息を出すだけなので、コツさえ掴めば簡単にできます!

耳抜き

水中に入ると耳にも圧力がかかり、何もしないと耳が痛くなってしまいます。そうなる前に鼻をつまんで鼻をかむように息を送り込んだり、唾を飲み込む方法で圧平衡をこまめに行います。ダイビングをするためにはこの「耳抜き」ができる必要があります。苦手な人も練習すれば必ずできるようになるので、相談してください。

ら行

レギュレーター

水中で呼吸をするためのダイビング器材です。種類によって吸い心地やデザインが全く違ったり、加湿機能がついたレギュレーターなどもありますので、吸い比べてご自身の体質やお好みに合ったものを選んでください。

ログブック

ダイビングが終了したらみんなで「ログ付け」をやります。ログ付けするための本をログブックと言います。潜ったポイントは何ていう名前か?水中はどういうコースを通って、どんな生物が観れたか・・・確認しながらその日を振り返り、一緒に潜ったメンバーでコメントをまわし、ログブックに書いていきます。それがダイビングをしたことの証明になりますし、素敵な思い出になります。ダイビングの本数が50本目・100本目・150本目・・・などは記念ダイブといって、本日記念ダイブの人がいたらみんなでお祝いをしてあげよう!